SCスティックマン・カメレオン 日本語ガイド

攻略

勝率が変わる 5 つの判断

このゲームで負ける原因は、塗装の 45 秒を「作業」だと思ってしまうことです。

更新 · 2026-10-29 / 出典は台帳ページにまとめています

0145 秒を 3 つに分ける

塗装の 45 秒は、次の 3 つに分けて使うと迷いません。最初の 5 秒で立つ場所を決め、次の 25 秒で面を塗り、最後の 15 秒で輪郭を合わせます。この配分なら、途中で「まだ塗り足りない」と焦る時間が減ります。

大事なのは、最初の 5 秒を惜しまないことです。塗り始めてから場所を変えると、塗った面がすべて無駄になります。45 秒は短いので、やり直しがききません。

02色は平均色から

スポイトと塗りつぶしはショップで解放するまで使えないので、序盤は色を目で作ります。このとき、背景の一番明るい色でも一番暗い色でもなく、平均の色を選ぶのが基本です。極端な色を選ぶと、背景の一部とは合っても、全体からは浮きます。

迷ったら、背景が単色に近い場所に隠れるのが一番確実です。模様の多い場所は、塗装の技術が上がってから挑戦すれば間に合います。

03狩りが始まったら動かない

120 秒のあいだ、基本は静止です。動くと塗装が背景からずれて、隠れている意味が薄れます。シーカーが通り過ぎるのを待つ。これが一番勝率の高い行動です。

ただし、シーカーが自分に気づいて近づいてきた場合は別です。その場に留まると確実に捕まるので、走って距離を取り、画面の外へ出ます。このゲームのハイダーは逃げることもできます。

04シーカー側は撃たない勇気

シーカーの持ちヒットは 10 で、空振りは永久に減ります。ハイダーが多いほど 1 人あたりの許容回数は減るので、迷ったら撃たないのが正解です。輪郭が見えた気がしても、背景の模様かもしれない場合は待ちます。

終盤に残った 1 人は、塗装がうまい人です。その人を探すときは、四隅・直線の交差・影の形の 3 点に絞ると、ヒットを無駄にしません。

05練習の順番

最初は Classic で、塗装の 45 秒に慣れます。次に Duel(Lv2)で 1 対 1 をやり、自分の塗装がどれくらい見えているかを体験します。慣れたら Statue(Lv6)で「動けない状態」を経験すると、塗る場所の選び方の重要さが分かります。

Hardcore(Lv10)はパーク無しの素の勝負なので、基本が固まるまでは後回しで構いません。Sniper(Lv15)は視界が制限される特殊ルールなので、最後で十分です。