マップ
マップとエディタ:塗って、投票して、読み込む
このゲームのマップはプレイヤーが描きます。塗る側から作る側に回ると、隠れ場所の作り方が分かります。
01エディタで使える道具
| 種類 | 道具 | 用途 |
|---|---|---|
| 基本ツール | Pan / Brush / Erase / Fill / Pick | 描く・消す・塗りつぶす・色を拾う |
| ブラシ形状 | Round / Square / Spray / Dither | 輪郭の硬さと、ぼかし方の違い |
| 図形 | Line / Circle / Box | 柱・窓・床の継ぎ目など、直線の多い背景向け |
| ピクセルアート | ブロックに吸着(snap to blocks) | ドット絵の背景を作る |
| その他 | Undo / Clear | やり直しと全消し |
← 表は横にスクロールできます →
02保存と公開
エディタの画面には「Drag to paint — right-click erases. Your work saves as you go」と表示されます。ドラッグで描き、右クリックで消す。そして作業内容はその都度保存される、という意味です。
つまり明確な「保存」ボタンは無く、閉じても作業は残ります。ただし、どのタイミングで他人のギャラリーに出るのか、公開の操作が別に要るのかは画面の説明だけでは判断できません。当サイトでは不明としています。
03ギャラリー・投票・読み込み
エディタには Vote maps(マップ投票)、Gallery(ギャラリー)、My maps(自分のマップ)の入口があり、コミュニティのマップを 10 件まで読み込めます。画面には「Maps we loved that did not fit the game」という棚もあり、ゲームに入らなかったお気に入りが別枠で紹介されています。
読み込んだマップは自分の作業場で開いて、塗って遊べます。人の作った背景で塗装の練習をすると、自分のマップでは気づかなかった「塗りにくい形」が見えてきます。
04隠れる側から見たマップ選び
隠れる側にとって有利なマップは、背景の色が均一で、直線が少ないマップです。逆に柱や窓枠が多いマップは、輪郭を合わせるのが難しく、塗装の 45 秒では足りません。
自分でマップを作るなら、極端に模様を増やすより「大きな単色面+少しの模様」にすると、隠れる側も探す側も判断がしやすくなります。これは当サイトの推測で、ゲーム内のバランス調整の話ではありません。