SCスティックマン・カメレオン 日本語ガイド

マップ

マップとエディタ:塗って、投票して、読み込む

このゲームのマップはプレイヤーが描きます。塗る側から作る側に回ると、隠れ場所の作り方が分かります。

更新 · 2026-10-29 / 出典は台帳ページにまとめています

01エディタで使える道具

マップエディタの道具(ゲーム本体の表示より)
種類道具用途
基本ツールPan / Brush / Erase / Fill / Pick描く・消す・塗りつぶす・色を拾う
ブラシ形状Round / Square / Spray / Dither輪郭の硬さと、ぼかし方の違い
図形Line / Circle / Box柱・窓・床の継ぎ目など、直線の多い背景向け
ピクセルアートブロックに吸着(snap to blocks)ドット絵の背景を作る
その他Undo / Clearやり直しと全消し

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02保存と公開

エディタの画面には「Drag to paint — right-click erases. Your work saves as you go」と表示されます。ドラッグで描き、右クリックで消す。そして作業内容はその都度保存される、という意味です。

つまり明確な「保存」ボタンは無く、閉じても作業は残ります。ただし、どのタイミングで他人のギャラリーに出るのか、公開の操作が別に要るのかは画面の説明だけでは判断できません。当サイトでは不明としています。

04隠れる側から見たマップ選び

隠れる側にとって有利なマップは、背景の色が均一で、直線が少ないマップです。逆に柱や窓枠が多いマップは、輪郭を合わせるのが難しく、塗装の 45 秒では足りません。

自分でマップを作るなら、極端に模様を増やすより「大きな単色面+少しの模様」にすると、隠れる側も探す側も判断がしやすくなります。これは当サイトの推測で、ゲーム内のバランス調整の話ではありません。