隠れる側
隠れる側(Hider)の立ち回り
ハイダーの仕事は「見つからないこと」ではなく「見つかる順番を遅らせること」です。
01役割と勝ち方
ハイダーは 45 秒で自分の棒人間を塗り、120 秒を生き延びます。全員が捕まっても、時間切れまで 1 人でも残ればハイダー側の勝ちです。だから「自分が最後に残る」より「仲間より後に見つかる」を狙うほうが現実的です。
このゲームの塗装は、体の色を背景に寄せるだけでなく、体の輪郭を背景の模様に紛れさせる作業です。棒人間は細いので、輪郭の 1 本の線が残るだけで見つかります。逆に言えば、線を消せば見つかりません。
02塗る順番
45 秒しかないので、塗る順番を決めておきます。最初に体の外側(背中・脚の外側・腕の外側)、次に頭、最後に内側です。外側から塗るのは、隠れたときにシーカーから見える面が外側だからです。
広い面は C で太い筆、輪郭は Z で細い筆に切り替えます。ズーム(Q か右クリック)で寄ってから輪郭を消すと、塗り残しが見つけやすくなります。
03ポーズの使い分け
塗装前に 6 種類のポーズから選べます。手足を伸ばすポーズは塗る面積が増えて時間がかかりますが、背景の直線(柱・窓枠・床の継ぎ目)に沿わせやすいという利点があります。
配信ページの説明では、逆立ちや T ポーズのような「奇妙なポーズ」が紹介されています。姿勢を背景の形に合わせるのは、色を合わせるのと同じくらい効きます。
04狩りが始まった後の待ち方
狩りが始まったら、基本的には動きません。移動すると塗った面が背景からずれ、静止しているときは成立していた camouflage が崩れます。配信ページの説明でも、動くと塗装が無駄になると書かれています。
動くのは、シーカーが自分のすぐ近くまで来て、このままでは確実に見つかるという場面だけです。そのときは走って距離を取り、別の面に塗り直すより、そのまま逃げ切るほうが現実的です。塗り直す時間はもうありません。
05捕まった後にできること
捕まったハイダーは終わりではありません。配信ページの説明では、捕まった後も走ってシーカーを殴り、よろめかせて仲間を守れるとされています。どのくらいの硬直時間か、何回まで可能かは画面に表示が無く、不明です。
ゾンビ侵食モードでは話が別で、捕まったハイダーは緑になって狩る側に加わります。このモードだけは「捕まる=終わり」ではなく「捕まる=敵になる」と覚えてください。